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2011年9月16日

大阪志学塾の小田全宏さんの話を聞いてきました!

またまた、久しぶりの更新となってしまいました(苦笑)

今回は、「武士道」の作者で、国際連盟事務局次長、教育者でもある新渡戸稲造氏のお話でした。

「武士道」とは、日本の道徳観がどのように醸成されていったかを世界に広めた新渡戸氏の著書で世界30数ヶ国で翻訳されているそうです。仏教や神道、儒教の教えを元に日本で醸成されたものだそうです。

小田先生は、「経済的には、人口減少社会に突入した日本は今後苦しい状況になっていくであろうが、過去の歴史上の素晴らしい日本人を今こそ振り返って見ることで、改めて自信を取り戻す事が大事である。日本人はこれからも凛として生きていけるので心配ない。」とのメッセージを今回の話を通じて聴講生に伝えたかったのだと想いました。

新渡戸氏をはじめ、聖徳太子や吉田松陰、松下幸之助の話などを交えた今回の話は非常に興味深いものでした。

 

 

 

 

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