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2011年2月 9日

小田全宏先生の話を聞いてきました!

master (2011年2月 9日 22:13)

富士山を世界遺産にする会の会長やアクティブブレインセミナーを主催する小田先生の話を聞いてきました。

今回はドラッカーに学ぶ経営塾というテーマでした。

内容は以下の通りです。

企業は、顧客を創造することを基本とし、そのためにはマーケティングとイノベーションが必要である。

そして強みを見極めることが大事とのこと。

企業は社会に存在する価値を認められているものだけが存続できる。

社会的価値を創造する為に

1 売上

2 利益

3 お客様の満足

4 従業員の満足

4つのバランスが大事!

また、そもそもお客様とは誰か?誰に感動してもらいたいのか?

ドラッカーの考えでは、組織はそれ自体がうまくいくことによって、最終的にはそこで働く人や関係する人々が「幸せ」になるにはどうすればよいかがマネジメントである。

それぞれの強みを活かして組織で働く人々が組み合わさることによって1+1=2よりもっと大きな成果を残すことが出来る。

リーダーは組織の人々がそれぞれの強みを発揮できる場を作ることが大事!

といった内容で言葉にすると非常に難解な内容なのですが、小田先生の話は非常にわかりやすかったです。

最近、もしドラの流行でドラッカーの本が売れていますが、実際に読むと中身がなかなか理解できませんでしたが、小田先生のお話で少しだけ噛み砕けたような気がします。

最後には「薫習」という言葉も教えていただきました。仏教用語のようですが、意味は以下の通りです。

昔、武士は下着にお香をつけていたそうですが、これは日頃から香りをもつことでいつ死んでも良いように準備をしていたそうです。そこから、いろいろ学んだとしても次の日には忘れてしまうが、何度も繰り返し学ぶうちに香りが衣服に移るように、見た目には変わっていなくても少しづつ身について行くことだとのお話でした。

なかなか自分の行動まで行い結果を残すということは出来ていませんが「薫習」で少しでも目標に近づいて行きたいと感じた経営塾でした。

 

 

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